滝のような大雨が降ってすごかった日。

ダンナと役所に提出する書類を作成後、円山の某所へ寄ってから札幌市役所へ・・・
次回よりわたしが書類の作成も提出も引き受ける事になった。
お腹が空いたので地下食堂で食事後、ダンナの実家へ行く。
老人性痴呆症で足腰の弱った祖母が布団で寝ていたが私の事は覚えていてくれた。
しばらくしてからみんなと祖父が入院している病院へお見舞いに行く。
この10日に86才の誕生日を迎えた祖父だが、顔色もよく思ったより元気だった。
相変わらずばあちゃんとの会話は成立しない。
何を言っているのか聞き取れないよう。私はわかったので通訳にまわった。
てか、ばあちゃんへの扱いがちょっと強引のような気がしたんだけど。。。
ずっと一緒に暮らしているとそうならざるをえないんだろうねえ。。。
車中でしきりにばあちゃんが「terumiさん、大好き!」「私のお母さんの肌と同じ」と言うものだからわたしもダンナも笑いをとる返答をして空気を和ませる。
緩和剤の役目を果たしたとは思うんだけど、、、どうだろ?
確実にくる老人が老人を介護する日。
せめてひとりひとりがちゃんと歩けるくらいの体力をつけておかねば・・・と切実に思った。
買物後、軽い夕食をいただくはずがあれもこれもと色々おかずやデザートを出されてお腹いっぱいになってしまった。
その後ヤマダ電機で買物後帰宅。
何を思ったのか?
気分転換だといい、ダンナがバリカンで髪を剃った。
お坊さんだぜ、全く!(笑)